商号
藍建築工房株式会社
所在地
〒336-0931
さいたま市緑区原山3-20-9
TEL/FAX
TEL 048-789-7340
FAX 048-789-7341
0120-789-720
URL
http://ai-kenchikukoubou.jp
設立
平成23年2月
従業員数
5名
事業内容
建築設計・リフォーム・古民家改装・不動産仲介・古民家カフェ藍・スタジオ藍ランド運営
取引銀行
埼玉県信用金庫・飯能信用金庫
営業エリア
関東全域 その他周辺地域

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数多くあるリフォーム会社のなかから、
藍建築工房のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
リフォームとは簡単に言えば
【 人生を楽しむ事! 】
【 人生の舞台をつくる事! 】
藍建築工房のロゴはまさに、そんなイメージです。
A は、屋根をあらわし・・・
I は、柱やそこに住む人をあらわし・・・
皿は、舞台・土台をあらわし・・・
リフォームされた空間、人生の舞台で、
素敵な未来を創り出していただきたいのです。
好きな事を仕事に出来た事に心から感謝し、出会える皆様の応援が出来たらと心から願っています。3つのコンセプトにも書きました【 感謝・応援・尊敬 】
この言葉をスタッフ一同、心に刻み、そして何より笑顔で、お逢いできる皆様に、
『リフォームをして良かった!』
『藍建築工房に出会えて良かった!』
そう言っていただけるよう、これからも努力してまいります。
藍建築工房株式会社 代表取締役 本間 香

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『1つのドアを開けるとトイレ便器が2つあるんです。
結局、いつも1人しか使えなくて困っています!』
こんな相談電話をいただいて、内容が見えなくて困りました。 図面もないですし。
そして、すぐにその現場を見せていただきました。

最近、おばあちゃまが前の男性が長く使っているのでトイレを我慢し、
便失禁をしてしまったそう。
それ以来、施設に来られなくなってしまったんだそうです。
こんなお悩みのお問い合わせは板橋区の高齢者施設からでした。

現場で見た光景は、でたらめで、やっつけ仕事のリフォーム後のトイレでした。構造的に仕切りが難しかったのだろうか・・・
資金的に問題があったのだろうか・・・
知恵や知識が無かったのだろうか・・・

はじめに行われたリフォームは、
1室に便器が2つで、天井からカーテンだけががつるされているのです。

男の人も、女の人もいるのに・・・
職員も利用するのに・・・
体調が悪くて音や匂いが厳しい時だってあるのに、カーテンだけか・・・

私は知識以上に体で感じたくて、車イスに乗って動いたり、回転してみたりしました。
パンツこそ脱がないまでも、トイレで必要な動作を考えて車いすから動いたのです。

頭に浮かんだ案が2つできた・・けれど、動いてみて無理なことが体でわかりました。

最後に提案できたことは、資金も工事日程(1日仕事)も現状の問題解決もできる、ただ1つのものに。

『本間さん、こんな提案、考えられなかったし、今までどの業者も言ってくれなかったです。』

こうして、トイレのリフォーム工事は無事に完成しました。

家は人の体と同じだと思います。
長く時間がたてば、必ず不具合は出てくるもの。
ここが痛い! あそこが痛い!がたついた!などなど。
そこをどう折り合いをつけて、つきあっていくのかが大切。

その時に、家も人も、
どんな医者にかかり、
どんな診断を受け、
どんな治療を受けるのかが大切。

お金の問題や時間的な問題、
自分だけでは決められ無いことも多いけれど、
より健康的に!幸せに!
そう、願わずにはいられないです。

リフォーム業とは まさしく ホーム・ドクター 切実に感じています。
そして、これこそが私がリフォーム業をする使命です。

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